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シメオネはドローの結果にも満足!ユヴェントスとのCL初戦を総括

9/19(木) 12:51配信

SPORT.es

ディエゴ・パブロ・シメオネは、トリノのユヴェントスという歴史と才能を持つライバル相手に2つのゴールを失ったにもかかわらず、教え子たちは戦いを諦めなかったと、彼の選手たちの中でこれまでにない誇りを持って語った。

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ブエノスアイレスの指揮官は、「0-2で負けた後から挽回し、顔を失うことのなかったこの引き分けは気に入っている」と言う。


また、チームはまだ改善の余地があると強調したかった彼は、「若手選手らが進化するとき、我々は勝利に近づくだろう」と述べた。


■試合に満足
選手たちがフィジカルを酷使したことを誇るよりもチームが試合全体を支配できる術を強調したかった。

「前半はパス回しが非常に良く、元気だった。特にキーラン・トリッピアーとレナン・ロディがともにチームに来てくれたが、スコアボードに私たちの優位性を反映するチャンスを生み出せなかった。最終的にはそれが重要だ」とアルゼンチン人指揮官は説明した。


「後半に彼らは我々を二度攻撃してきた。フアン・クアドラードとブレーズ・マテュイディは我々を試合から追い出した」と彼は思い出したが、チームは決してあきらめなかったことを常に強調していた。

最終更新:9/19(木) 13:10
SPORT.es

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