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Cロナ、貧乏だった少年時代の恩人女性を探す ハンバーガー無料でくれたマクドナルド店員にお礼を

9/19(木) 19:04配信

中日スポーツ

 【ロンドン原田公樹】サッカーのポルトガル代表主将で、ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナルド(34)が貧しかった少年時代にハンバーガーをただでくれた3人のマクドナルド女性店員を探していると18日、本人が英ITVのインタビュー番組で明らかにした。ロナルドは3人を自宅に招いて夕食をごちそうしてお礼したいと語っている。

 ロナルドは12歳で育ったマデイラ島を離れ、単身で首都リスボンに渡りスポルティング・リスボンの下部組織でプレーしていた。「親には3カ月に1回しか会えず、つらい時代だった。スタジアムの近くにほかの選手と一緒に住んでいたけど、金はなかった。夜の10時半とか11時になっておなかがすくと、スタジアムの横にあったマクドナルドの裏側のドアをノックして『余っているハンバーガーない?』と尋ねた」と明かした。

 さらにロナルドは「店にはいつもエドナさんという名の女性と他に2人の女性がいて、よくしてくれた。今はもう、そのマクドナルドはなくなっていて、彼女たちの消息を尋ねてみたけれど分からなかった。彼女たちをトリノかリスボンの自宅に招いて、夕食をごちそうしたい」と語った。放送後、番組の司会者ピアース・モーガンさんは自らのツイッターで「エドナさんを見つけたかも」と投稿。今後の展開が注目される。

最終更新:9/30(月) 0:34
中日スポーツ

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