ここから本文です

渋野日向子 原英莉花との1億円突破対決にシブコ節 「ありゃ、そうなんですね」

9/19(木) 20:17配信

中日スポーツ

 シブコと英莉花が1億円突破対決だ! 女子ゴルフのデサントレディース東海クラシック(賞金総額8000万円、優勝1440万円)が、20日に愛知県美浜町の新南愛知CC美浜C(6437ヤード・パー72)で開幕する。19日はプロアマ戦で調整した注目の全英女王・渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は原英莉花(20)=日本通運、新垣比菜(20)=ダイキン工業=と「黄金世代トリオ」のペアリング。渋野は優勝で、原は単独2位以上で、生涯獲得賞金が1億円を突破する。

 同学年の渋野と原は、プロテスト合格も同期で何かと因縁がある。6月のアース・モンダミン杯ではAIG全英女子オープンの切符をV戦線で争った。原が2位、渋野が4位だったものの、大会終了時点での賞金ランキングで決まるため渋野が出場権を獲得。原は涙をのんだ。渡英した渋野は快挙を達成した。さらに、渋野の帰国2戦目だった8月のNEC軽井沢72では、ともに1打差2位から最終日最終組対決。渋野は3位、原は9位だった。

 「そー言われると、確かに。縁がありますね」と渋野。今大会は、ともに生涯獲得賞金1億円突破がかかると聞くと「ありゃ、そうなんですね、また」と目を丸くした。一方、原は1億円突破について「衝撃。見たことないけど、すごいというイメージしかない」。同学年2人の戦いから目が離せない。

最終更新:9/30(月) 0:33
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事