ここから本文です

ユヴェントス監督サッリ、アトレティコに2点差を追いつかれるも「試合は支配していた」

9/19(木) 20:09配信

SPORT.es

ユヴェントス監督のマウリツィオ・サッリは、UEFAチャンピオンズリーグ初戦アトレティコ・マドリー戦(2-2)後に同一戦を総括している。

ユヴェントス開幕前にピンチ 指揮官サッリが肺炎でダウン


2点差を追いつかれてしまったユーヴェだが、監督サッリは「ベンチからの感覚では、試合は支配していた」と言及している。


ワンダ・メトロポリターノでの試合後の会見で同指揮官は「私はとても満足している。良い試合をした。しかし、ベンチからの感覚では試合を完全に支配していたから、少し苛立ちもある。以前の試合よりも我々は良いプレーをし、問題なく試合を終えられると思っていた」と振り返った。


さらに同一戦の内容に関して、サッリはポジティブな言葉を残している。
「順位の面では理想的な状況にするため、勝つことは大事である。この試合は我々にポジティブな要素を残している。スローペースな試合で我々はあまり積極的でなかったが、勝利には近かったんだ」

「この試合は我々が前進しているということを意味し、自信を与えてくれる。スローペースな試合になり、積極的になれず、なにか策を施さなくてはいけない時の問題は解決しなくてはいけないが、チームは進化している」


しかしその反面、ミスや1失点目についても次のように触れ、改善を求めた。

「このような状態での最終的な感情はいつも2つある。ポジティブな要素に満足している一方、細かいミスは不快である」
「1ゴール目は認めがたい。スローゲームな展開で、あの得点は許してはいけなかった。細かい部分を向上させなくてはいけない。細かい部分が得点を左右するからだ」


サッリは対戦相手のアトレティコについても言及しており、「アトレティコはセットプレーがとてもうまいため、2ゴール目は認めることができる。とても素早かった」と称えている。

最終更新:9/19(木) 20:15
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事