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PSG主将T・シウバがレアル・マドリー戦完勝に満足…中盤で脅威を与えたゲイェに「最高のプレー」と大絶賛

9/19(木) 15:01配信

GOAL

パリ・サンジェルマン(PSG)のチアゴ・シウバは、2シーズン前のチャンピオンズリーグ(CL)王者レアル・マドリー撃破を喜んだ。

18日に行われたCLグループステージ第1節でPSGはホームにレアル・マドリーを迎える。ネイマール、キリアン・ムバッペら前線の主力を欠くPSGだが、前半のうちにアンヘル・ディ・マリアが2点を奪い、さらに終了間際にトマ・ムニエがネットを揺らす。守ってはレアル・マドリーを枠内シュート0本に抑えるなど完封し、3-0で完勝した。

試合後、主将のシウバは『RMC』で「僕たちは本当に良く試合を支配した。とても効率的で、団結できた。いつもこのように、自分たちの特徴を出して、貪欲にプレーしなければならない。リーグ・アンでもね」と強豪相手の勝利に満足した様子で語った。

また、この試合では中盤でレアル・マドリーを苦しめ続けた今夏の新戦力イドリサ・ゲイェの活躍が光る中、チームの主将は同選手へ賛辞の言葉を並べている。

「素晴らしかった。彼のパフォーマンスには何も言葉がない。彼が何回ボールを奪ったか数えられなかったし、彼らは簡単にボールを持つことができなかった。今日、彼は本当に最高の試合をしたと思う」

開幕節で強豪レアル・マドリーを撃破したPSGは、10月1日に長友佑都が所属するガラタサライと対戦する。

最終更新:9/19(木) 15:01
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