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ランチにおすすめ!サバ味噌煮缶でつくるお好み焼きのレシピ

9/19(木) 20:10配信

magacol

去年の大ブームから、いまなお大人気の食材「サバ缶」。「栄養たっぷり」「体にいい」と聞くけれど、「実際どう使ったらいいの?」と思っている方も多いようです。実は暑い時季こそサバ缶の出番!料理家のほりえさわこ先生に、夏の疲れにも効果的な「サバ缶」を使ったお好み焼きのレシピを教えていただきました。

教えてくれたのは

料理研究家 ほりえさわこ先生
テレビ、雑誌、レシピ本など、幅広く活躍する料理研究家。栄養士の資格も持ち、手軽かつ栄養たっぷりのメニューの提案は、Mart世代のミセスからも人気。104歳から3歳まで9人の家族のための毎日の食事づくりも欠かしません。

食材は食べ合わせが肝心。「サバの味噌煮+牛乳」は?

子どもも大人も必要な栄養が豊富な牛乳。摂取した炭水化物や脂質を効率よくエネルギーに変えるのに必要な栄養素、タンパク質やビタミンB群も入っています。

手早くできて本格的な仕上がり。「サバのお好み焼き」のレシピ

味噌味のサバをベースに、風味づけにちりめんじゃこをプラス。一口食べると口の中にふわっと広がる魚介の味わいに感動!

【材料(2人分)】

・サバ味噌煮缶…1缶
・牛乳…1/2カップ
・キャベツ…200g
・ちりめんじゃこ…30g
・薄力粉…1/2カップ(~3/4カップ)
・ピザ用チーズ…30g
・卵…1個
・かつお節、マヨネーズ、青のり…各適量

【つくり方】

(1)キャベツは千切りにし、サバを缶汁ごと、ちりめんじゃこ、牛乳、薄力粉、卵を混ぜる。
(2)多めの油(分量外)をフライパンで熱し、(1)を落とし、チーズをのせる。両面カリッと焼く。
(3)皿に盛り、かつお節、青のり、マヨネーズをかける。

【つくるときのポイント】

小さめに焼くとひっくり返すときも失敗なく、かつ火の通りも早くなります。

撮影/鮫島亜希子 取材・文・スタイリング/新里陽子 構成/タカノマイ(Mart編集部)

Mart2019年9月号
料理家・ほりえさわこ先生に聞く 夏バテ解消は「サバ缶」で!より

最終更新:9/19(木) 20:10
magacol

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