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「とにかく周囲に感謝し続けるグループ」 WINNERの記者会見に行ってきた!

9/19(木) 22:20配信

magacol

9月16日にいよいよ全7都市9公演のアリーナツアー「WINNER JAPAN TOUR 2019」のオーラスを迎えるWINNER。

7月に行われた記者会見では、メンバーがライブについて、また発売中のニューミニアルバム『WE』について語ってくれました。

JJも会見をチェックしてまいりましたよ!

会見の具体的な内容については、すでに他メディアさんが詳細に書かれていますので、そこは省きまして…

質疑応答を聞きながら「WINNERってやっぱりすごいグループなんだな」という思いしかなかったので、WINNERについてまだよく知らないというJJ読者の方に「どんなグループなのか」を、会見の様子を通して勝手にお伝えしたいと思います。

1.ものすごく腰が低くて誠実。

人気アーティストなのに、会見場に入った瞬間からその誠実さが炸裂します。皆がぺこりぺこりと頭を下げながら、取材陣の数の多さに「わ~」と驚きつつ、丁寧に挨拶。HOONYからは「(来てくれて)ありがとうございます」という言葉も。

会見では通訳さんがいる中でも、メンバーはとことん日本語で回答。日本語が上手なYOONやHOONYだけでなく、MINOもJINUも日本語で答えようとする。分からないところがあっても、え~と、と考え、それをメンバーがフォローしながら最後まで一生懸命答えてくれました。

また、ライブ構成についての説明時ですらバンドを「バンドさん」と呼び続けるメンバーたちもかわいかったです!

2.全員がキャラ立ちしている。

外見や歌声などもそうですが、全員が個性あふれるメンバー、というのもWINNERの魅力。

【YOON】抜群の歌唱力を誇るボーカルであり、頼れるリーダーでもあり、たまにガヤ芸人。

MINOがライブで涙を見せたことに対して「はずかしーーー!」、
リード曲”AH YEAH”がLINE MUSIC の「ソングTOP100 ウィークリーチャート」で初の1位を獲得したことに対して「やったーーー!(パチパチパチ)」などと、効果音的な合いの手を入れまくるYOON。

メンバーが話す様子を見守りながら、こまめに日本語のフォローを入れるデキるリーダーっぷりを発揮します。

毎回すごくいいコメントを言い、その後、自分が言った言葉に照れていたところがキュート。
下を向いてくしゃっと笑う姿を何度も見ました!

記者からの質疑応答時、立ち上がって質問する記者の方に「よかったらお座りになってください…!」と気遣う姿は最高にジェントルマンでした。

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最終更新:9/19(木) 22:20
magacol

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