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インド中を恐怖のどん底に叩き落とす悪役の姿も!『ロボット2.0』場面写真解禁

9/19(木) 18:00配信

クランクイン!

 インドのスーパースター、ラジニカーントが主演を務める映画『ロボット 2.0』より、メインキャラクターたちが登場する場面写真が解禁された。今作でインド中を恐怖に陥れる悪役の姿も解禁された。

【写真】ラスボスも登場! 映画『ロボット2.0』場面写真


 本作は、2010年にインド史上最高の興行収入を叩き出し、日本でも大ヒットした映画『ロボット』の続編。前作では、最強ロボット「チッティ」が人間との恋に破れコントロール不能になった結果、人類と敵対しインド中を巻き込んだ大戦争に発展したが、今作は、それから7年の月日が経ち、再びインドを恐怖に陥れる事件が勃発。突如として大量のスマホたちが人々を襲い、街を破壊する緊急事態となる。

 今回解禁となった場面写真は5点。インドのスーパースター・ラジニカーント演じるおじさんロボットのチッティは、7年ぶりの再起動となりバージョン”2.0”にアップデートされている。前作で「意味わかんないけど斬新で面白い」と話題を呼んだ組み体操のような合体技も、奇想天外にパワーアップし、前作を凌駕する無数のチッティたちで結成される「チッティ軍団」よって、びっしりと隙間なく敷き詰められ、見るからにヤバい球体となった画像も登場。

 さらに、本作では美人すぎる上に有能な助手ロボットのニラーが味方となってチッティをサポート。ニラーを演じるのは、DC コミックスシリーズのTVドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」でサタンガール役に抜擢され、キレのあるアクションを披露したエイミー・ジャクソン。

 そして、今作でインド中を恐怖に陥れた張本人となるのが、両腕に小鳥たちを乗せている場面写真では一見穏やかそうに見える白髭の鳥類学者、バクシ・ラジャン。鳥たちをこよなく愛するバクシが、なぜか13億ものスマホを操り、巨大なスマホロボットに扮して暴れまくる極悪非道なヴィランとなる。演じているのは、大人気ボリウッド俳優で、“インドのジョージ・クルーニー”ことアクシャイ・クマール。日本でも話題となった『パッドマン 5 億人の女性を救った男』で主演を務め、5億人のインドの女性を救ったアクシャイが、なぜ13億人もの人々を恐怖のどん底に叩きつける“悪に染まって”しまったのか気になるところだ。

 映画『ロボット 2.0』は10月25日より全国公開。

最終更新:9/19(木) 18:00
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