ここから本文です

『Call of Duty: Mobile』が10月1日に配信決定。マルチプレイヤー主軸の基本プレイ無料ゲームとして大人気FPSシリーズがモバイルに登場

9/19(木) 15:02配信

電ファミニコゲーマー

 Activision Blizzardは『Call of Duty: Mobile』を10月1日に日本を含む全世界を対象にリリースすると発表した。本作は人気FPS『Call of Duty』シリーズのモバイル向け基本プレイ無料の新作ゲームだ。プラットフォームはiOS、Androidとなっている。

【この記事に関連するほかの画像を見る】

 『Call of Duty: Mobile』のメインのゲームモードはマルチプレイヤーモードになる。チームごとに分かれて主力を決するチームデスマッチや、拠点を取り合うフロントラインといったルールを楽しむことができる。またマップもこれまでのシリーズに登場したニュークタウン、クラッシュ、ハイジャックドなどが本作にも登場。フレンドと協力しながらプレイすることも可能だ。また今後のアップデートでバトルロイヤルやゾンビモードなど、さまざまなゲームモードが追加されていくという。

 プレイを重ねていけば、これまでのシリーズに登場した様々なキャラクター、武器、アウトフィット、スコアストリーク、ギアを獲得できる。こうしてアンロックを重ねることによって、自分のスキルに合ったキャラクターを作り出すことができる。

 またランクプレイとクランシステムも実装されている。プレイヤー同士で技量を競い合って試合に勝つとランクが上がるポイントを獲得、逆に試合に負けてしまうとペナルティでポイントを失ってしまう。これまでの『Call of Duty』シリーズではブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイアモンド、マスターなどのランクがあったが、本作でランクに応じて入手できる報酬がありそうだ。またクランシステムとは、チームに入ることによって、相手チーム同士と戦ったり、ランキングを競ったりすることができそうだ。

 本作はモバイル向けに最適化されており、すでに一部地域で初期アルファテストを実施。モバイルでも低レイテンシー、高レスポンスコントロールを実現できるように開発されているという。あの大人気シリーズ『Call of Duty』がFPSとしてモバイル進出するため、注目度が高い本作。モバイルでどのように『Call of Duty』らしさが追求されているのか、その実態が明らかになるのは、もうしばらくのしんぼうだ。

ライター/福山幸司

ライター福山幸司85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

電ファミニコゲーマー:福山幸司

最終更新:9/19(木) 15:02
電ファミニコゲーマー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事