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“ガッカリ”した監督、エースFWケインが猛省

9/19(木) 11:20配信

超WORLDサッカー!

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが、チャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦を猛省した。イギリス『BBC』が報じた。

昨シーズンのファイナリストとしてCLの初戦に臨んだトッテナム。アウェイでのオリンピアコス戦は、26分にケインのPK、30分にルーカス・モウラのゴールで2点をリードした。

しかし、44分にポデンセのゴールで1点差とされると、54分にはヴァルブエナにPKを決められ同点に。そのまま2-2のドローで試合を終えた。

試合後、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、チームのパフォーマンスに不満を露わにし、「とてもガッカリした。前半はパフォーマンスに満足していなかった。最初からプランを立てていたが、そのプランは尊重されなかった」とコメント。また、「最も私を失望させたものだ」と失望感を隠さなかった。

同様に、先制ゴールを記録したものの2点差を追いつかれたことについてケインがコメント。監督が失望していることが理解できるとし、自分たちのパフォーマンスを反省した。

「監督が不満を抱いている理由がわかるよ。彼はここに5年間いるけど、僕たちはまだ1年目と同じようなミスを犯している」

「僕たちはもう若くないし、未経験者でもない。僕たちはクラブや国の代表としてビッグゲームをプレーしている」

「僕たちはそれを回避し、改善し、より良くなる方法を見つけなければならない。それが僕たちにできることの全てだ」

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最終更新:9/19(木) 11:20
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