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ノイアー、ドイツ代表引退を検討…ユーロ2020が最後か

9/19(木) 13:45配信

超WORLDサッカー!

バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(33)に対して、来年にも代表を退く可能性が浮上した。ドイツ『Sport Bild』が報じた。

2011年に加入したバイエルンだけでなく、ドイツ代表でも絶対的守護神を務めるノイアー。バルセロナに所属するドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンとの関係悪化が指摘されるなか、来夏に行われるユーロ2020が終わり次第、今後の代表キャリアを本格的に検討するという。

そのノイアーは個人として3度目のワールドカップ(W杯)だった2018年のロシア大会後、「考えるべきことがたくさんあるから、2022年もまだここにいるかどうかわからない。身体の状態がどうなのか、年齢的にどれだけのエネルギーが残っているのかを見なければ」と話している。

ノイアーはユーロ2020を迎える時点で34歳。ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督から現在も絶大な信頼を勝ち取っているだが、2022年のカタールW杯開幕はユーロ2020終了時点からさらに2年半後となる。代表通算100キャップまであと10試合のノイアーだが、決断はいかに…。

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最終更新:9/19(木) 13:49
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