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サンチョ、将来について言及 「すべてを捧げ、タイトルを勝ち取りたい」

9/19(木) 15:30配信

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ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(19)が自身の将来について語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

サンチョは2017年夏にマンチェスター・シティからドルトムントに加入。ブンデスリーガ2018-19シーズンからレギュラーに定着し、昨季公式戦43試合で13ゴール19アシストとブレイクを果たした。

今季はすでにリーグ戦4試合で2得点5アシストの活躍を披露している同選手。10日にはイングランド代表としてユーロ2020予選グループA第6節のコソボ戦に臨み、代表初ゴールを含む2得点を挙げた。

その活躍から、今夏にはマンチェスター・ユナイテッドを筆頭に様々なクラブが獲得に興味を示していたようだが、ドルトムントの強硬な反対により残留となった。

17日に行われたチャンピオンズリーグ・グループF第1節のバルセロナ戦(0-0△)の後、サンチョは『Viasport』に対して、将来について語った。

「未来を話すことはできない。今は試合から試合に集中している。ドルトムントに100%の力を注ぎたいんだ」

「ドルトムントと上手くやりたいと思っている。すべてを捧げ、タイトルを勝ち取りたい」

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最終更新:9/19(木) 15:30
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