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五輪金メダル獲得宣言! 空手喜友名諒が決意 玉城知事を表敬

9/19(木) 7:40配信

沖縄タイムス

 8日に日本武道館で行われた空手のプレミアリーグ東京大会で、男子個人形と団体形を制した喜友名諒(劉衛流龍鳳会)と団体メンバーの上村拓也、佐久本嗣男会長らが17日、県庁に玉城デニー知事を訪ねて優勝を報告した。喜友名は来夏の東京五輪に向け、「出場が決まったら優勝したい」と決意を伝えた。

 喜友名は「五輪まで別の大会も続く。佐久本先生や先輩方との稽古に付いていき、大会で力を発揮したい。来年4月に五輪出場が決定すれば優勝したいと思う」と、金メダル獲得を宣言した。

 上村は「最後まで諦めず、五輪出場に向けて挑戦していきたい。伝統空手の普及や発展にも尽くしたい」と述べた。

 玉城知事は喜友名らの活躍に「伸びしろがあり、次が楽しみになる。プレッシャーがかかる中でもしっかり勝つことができる。県民の喜びであり誇りだ。沖縄から世界に向けて、その力を発揮できるよう後押ししたい」と激励した。

 もう1人の団体優勝メンバーの金城新は、チリでの大会出場のため欠席した。

最終更新:9/19(木) 7:40
沖縄タイムス

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