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ラグビーW杯あす開幕 米代表が沖縄でキャンプ 「タフな試合をしたい」

9/19(木) 8:30配信

沖縄タイムス

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は20日に東京・味の素スタジアムで開幕し、日本がロシアと対戦する。米国の公認キャンプ地の読谷村は18日、歓迎セレモニーを村文化センター鳳ホールで開いた。石嶺傳實村長は「米国が万全の態勢で試合に臨めるよう、ウトゥイムチ(おもてなし)の心で最高の環境を提供する。素晴らしい試合を繰り広げて、夢と希望を全世界に与えることを期待する」と激励した。

 米国選手31人とコーチ、スタッフ15人の計46人が参加。主催する国際統括団体ワールドラグビーのアグスティン・ピチョト副会長と大会組織委員会の嶋津昭事務総長があいさつし、出場記念のキャップとメダルを贈呈した。村は面シーサーを贈った。

 選手を代表してエリック・フライ選手は「大会に向けて4年間、厳しいトレーニングをくぐり抜けてきた。タフな試合をしていきたい」と意気込んだ。

 大会には20チームが参加し、11月2日の決勝まで全国12会場で計48試合の熱戦が繰り広げられる。読谷村地域振興センターで20日午後7時45分から、日本-ロシアのパブリックビューイングがある。

最終更新:9/19(木) 8:30
沖縄タイムス

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