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「かほくの応援が力に」 星稜・奥川、山瀬が市長訪問

9/19(木) 1:30配信

北國新聞社

 夏の甲子園で準優勝した星稜高バッテリーで、かほく市出身の奥川恭伸投手と山瀬慎之助捕手が18日、市役所に油野和一郎市長を訪ね、ふるさとの大声援に感謝の言葉を述べた。

 市職員約100人に拍手で出迎えられ、奥川は「かほくからの応援が力になった。甲子園では最後まで楽しめた」、山瀬は「自分たちの活躍で市に恩返しできる。勇気を与えられるよう頑張りたい」と語った。

 同行した鍋谷正二校長が声援に謝辞を述べ、林和成監督は甲子園やワールドカップの活躍を説明した。油野市長は「国体では星稜のチームメイトと最後の試合を楽しんでほしい。新たなステージでも活躍を期待する」とエールを送った。

 両選手の父も同行した。

北國新聞社

最終更新:9/19(木) 1:30
北國新聞社

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