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日本株は反発、米利下げ期待続き景気不安後退-内需中心に全業種高い

9/19(木) 8:05配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 19日の東京株式相場は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2会合連続で利下げに踏み切り、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が継続的な利下げに言及、金融政策によって世界景気が下支えされるとの見方が広がった。保険や証券など金融、サービスや建設など内需関連中心に全業種が高い。

岡三証券の小川佳紀シニアストラテジストは電話取材で、「景気が堅調な中で利下げ路線を崩さないという米金融当局のハト派的なスタンスが維持された」と述べた。リスクオン継続によって「米国株が最高値に向かっていく状況は変わらないとみられ、日本株は先んじて上昇している」とみる。

(c)2019 Bloomberg L.P.

Shingo Kawamoto

最終更新:9/19(木) 11:27
Bloomberg

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