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iKON、13万7千人動員のツアーを完走 「WAIT FOR ME」大合唱で感動的フィナーレ

9/20(金) 1:15配信

エキサイトミュージック

iKONが今日19日、『iKON JAPAN TOUR 2019』のファイナル公演を大阪城ホールで迎え、全国6都市14公演で13.7万人超動員を記録したツアーを締めくくった。

約2年ぶりとなる大阪城ホール公演では、心臓の鼓動が鳴り響くオープニングが始まり、真っ赤なペンライトで埋まった会場に黒で統一された衣装でメンバーが登場。

1曲目は始まりを告げるに相応しい「SINOSIJAK REMIX」からスタートし、JAYの歌い出しから会場を埋めた16,000人のファンの大歓声が巻き起こり、続けざまの「BLING BLING」で会場のテンションを一気に盛り上げた。

「iKONIC会いたかった! 皆さんのテンションがすごい!」「ファイナル公演最高です!」とメンバーからのMCもあり、続けて「KILLING ME」「RHYTHM TA REMIX (Rock Ver.)」とヒット曲を連発し、ファンの声援に応えるようにセンターステージへメンバーが移動すると会場はさらにヒートアップ。

近況を伝えるMCではJU-NEの絶好調なトークが続き、他のメンバーから「長いよ!」とツッコミが入るなどと会場から笑いを誘う一幕も。続いて2018年の大ヒット曲「LOVE SCENARIO」ではファンとの大合唱でメンバーとiKONICの絆を感じられるステージを行い、さらには7回目のジャパンツアーで初となるユニットでのステージも披露。

トップバッターはBOBBYが自身のソロアルバムから「HOLUP!」「UP」の2曲を連続でパフォーマンスし、続いてステージに登場したDKと一緒に「FIREWORK」、さらに夏のツアーにぴったりな未発表曲「SUrF」を披露した。2組目はCHAN&SONGがiKONのバラード曲「PERFECT」と「JERK」を、iKONICのために二人で歌いたいと選曲。メンバー全員で歌う時とは違う魅力が溢れる内容となった。

最後はJAY&JU-NEが「3月9日」(原曲:レミオロメン)、「チェリー」(原曲:スピッツ)の2曲を披露。初めてのJ-POPカバーは対照的な二人の歌声が見事にマッチし美しいハーモニーを届けた。

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最終更新:9/20(金) 1:15
エキサイトミュージック

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