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欅坂46 AKBと乃木坂を上回る“デビュー最速”東京ドーム公演

9/20(金) 0:03配信

東スポWeb

 人気アイドルグループ「欅坂46」が19日、自身初となる東京ドームで全国ツアー最終公演を開催した。

 前日18日と合わせて2日間で10万人を動員。同ツアーは全国5都市12公演で17万4500人を集めた。

 デビュー曲「サイレントマジョリティー」から初のミリオン曲となった「ガラスを割れ!」など全21曲を披露した。

 2015年8月のグループ結成から4年3か月(デビューから3年5か月)という早さで初の東京ドーム公演を実現。これは乃木坂46(結成から5年10か月、デビューから5年8か月)、AKB48(結成から6年8か月、デビューから5年10か月)を上回り、秋元康氏が総合プロデュサーを務めるアイドルグループで史上最速だ。

 キャプテンの菅井友香(23)は「まさか全国ツアーの千秋楽で東京ドームに立たせていただけるとは思わなかった。こうして皆さんの姿を見させていただくと、欅坂46をこれだけ見たいと思ってくださっているんだなと実感します。本当に皆さんのおかげですし、なんて言ったらいいのか分からないぐらい感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せれば、副キャプテンの守屋茜(21)は「友香とは夢として『いつか東京ドームに立てたらいいね』と話していたので、こうしてライブができて感無量です」と喜んだ。

 また、佐藤詩織(22)は「待ちに待った東京ドームに立って、想像がつかなかったけど、改めて立って…」と感極まった後に、結成当初を振り返りながら「こんなに大きなところでライブができるなんて思ってなかったので、すごく感慨深い」としみじみ。「今は2期生も入ってくれて欅坂46もどんどん大きくなって。足を運んでくださった方がいるおかげで会場がこんなにキレイな色に染まって、セットを作ってくれたり、進行したり考えてくださるスタッフさんいる“チーム欅”がいるおかげで、こういう場所でライブができてる。すごく恵まれてるなと思います」と感謝した。

最終更新:9/20(金) 0:18
東スポWeb

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