ここから本文です

復活「C.C.ガールズ」初代超え秘策とは 3代目はツワモノ揃いの5人

9/20(金) 11:03配信

東スポWeb

 1990年代に一大ブームを巻き起こした元祖セクシーグループ「C.C.ガールズ」が、新たに復活することが決まり18日、都内でデビューお披露目記者発表会が行われた。これが3代目ということで、ユニット名は「C.C.ガールズ3」。どうしても初代のイメージが強い「C.C.」だが、3代目が初代を超えるのは「早ければ来年の大みそか」と言われている。そのワケとは――。

 初代「C.C.ガールズ」は青田典子、原田徳子、藤原理恵、藤森夕子の4人で1990年に結成され、その美貌とプロポーションで世の男たちをトリコにした。大人の女性の魅力がウリで、芸能界にセクシーグループという新たなジャンルを生み出した。

 そんな伝説のユニットが、平成から令和に移り変わった2019年、復活が決まった。3代目は初代から1人増え、河合ひかる(28)、豊田百佳(23)、花岡なつみ(23)、鈴木佳奈(23)、中川知香(26)の5人。平均年齢24・6歳、平均身長171センチ、平均バスト86センチで初代と同様、20代の大人の魅力を持ち合わせたメンバーで結成された。

 5人のうち、河合と中川はミス・ワールド日本代表に選ばれた。また昨年行われた「第2回ミス美しい20代コンテスト」では豊田が審査員特別賞、鈴木がグラビア賞を受賞。花岡は「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で音楽部門賞を受賞している“ツワモノ”揃いだ。

 発表会には、所属事務所「オスカープロモーション」の先輩である武井咲と河北麻友子が祝福に訪れた。武井は「初めてお会いしたが、すごく脚がきれい。ハッとするようなオーラを放っていた」。河北も「身長が高くてスタイルもいいので、全身タイツに挑戦してほしい。これだけスタイルが良ければ、全身タイツもサマになると思う」と期待を寄せた。

 また初代のメンバーの青田は「令和の時代に『C.C.ガールズ』の名前が引き継がれていくことを心からうれしく思っております」とメッセージを寄せた。

 初代は歌やグラビア、バラエティー番組にCMなど、マルチに活躍。テレビ局関係者は「C.C.ガールズというと、どうしても初代のイメージが強い。バブル期に大人の女性というコンセプトで結成され、一時は“時代の寵児”と言える活躍を見せた」と指摘する。

 そんな初代と比べられる3代目は大変だが「一つだけ初代を超える方法がある」(前同)。それはNHK紅白歌合戦に出場することだ。初代は歌手としていくつか賞は受賞したが、紅白出場は果たしていない。

「3代目のメンバーである花岡は国民的美少女コンテストで音楽部門賞を受賞しているように、いままで歌手として活動してきた。歌手デビューした15年には、日本レコード大賞と日本有線大賞で新人賞を受賞した実績もある」(前同)

 花岡も「ずっと歌ってきたので、私が唯一メンバーを引っ張っていけるところ」と意気込んでみせた。すでに歌のレッスンも始まっていて、来年のデビューを目指しているという5人。来年の紅白に出場した時が、初代を超える時かもしれない。

最終更新:9/20(金) 11:06
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事