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リアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画が2020年公開決定

9/20(金) 12:36配信

CDジャーナル

リアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画が2020年公開決定

リアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画が2020年公開決定

 9月20日(金)に2ndアルバム『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』(CD WPCR-18253 2,300円 + 税)をリリースした、元オアシスのメンバー、リアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画「Liam Gallagher: As It Was(原題)」が2020年に公開されることが決定。

 本作は、イギリスのロック・シーンを牽引するロックンロール・スター、リアム・ギャラガーの成功、挫折、苦悩からの復活をありのままに映し、リアム・ギャラガーの素顔に迫ったドキュメンタリー。英国ロック・バンドのトップを走り、伝説となったバンド、オアシスから、実兄であるノエル・ギャラガーが脱退し、実質的な解散状態に。その後リアムは、新たなバンド“ビーディ・アイ”を結成するも、約5年で解散。失意の中、自らの力だけで音楽の世界を生き抜くことを決意したリアム・ギャラガーがソロ・デビューを果たし完全復活するまでの道のりを捉えています。

 なお、監督はドキュメンタリー映画を撮り続けるギャビン・フィッツジェラルドと、本作のため10年以上にわたりリアム・ギャラガーを撮影してきたチャーリー・ライトニングの2人が務めています。

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最終更新:9/20(金) 12:36
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