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クロスプレイにも対応した『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』オープンベータが開始!

9/20(金) 14:41配信

Game Spark

Activisionは人気FPSシリーズ最新作としてInfinity Wardが開発する『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』のオープンベータを開始しました。

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クロスプレイにも対応した本ベータは現在全てのPS4プレイヤーとPC/Xbox One版の予約購入者がプレイ可能。太平洋夏時間9月20日午後6時から9月23日午前10時(日本時間9月21日午前10時~9月24日午前2時)には全てのプラットフォームのプレイヤー向けに開放されます(Xbox One版は要ゴールドメンバーシップ)。


『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はPC/PS4/Xbox Oneを対象に2019年10月25日発売予定。なお、先日公開されたクロスプレイに関する詳細は以下のとおりです。

オプトイン/オプトアウト
ゲームにはオプトインの選択肢が用意されており、プレイヤーはクロスプレイを可能にするかどうかを選択できる。

CODアカウントが必要
本作をプレイするにはCODアカウントが必要。

マッチメイキングとバランス
本作のクロスプレイではコントローラータイプの違いによるプレイバランスを考慮して設計されており、プレイヤーはプラットフォームで使用する操作デバイスを選択可能。

PS4/Xbox Oneでキーボードとマウスを使用できる。PCでコントローラーを使用できる。全員がコントローラーを使用している場合、あるいは全員がキーボート・マウスを使用している場合に限り、PS4/Xbox One/PCのプレイヤーは互いに対戦できる。コントロールスキームフィルタのないロビーに参加して、サポートされている3つのプラットフォームの全てで、コントローラーとキーボード・マウスの両方を使用してプレイできる。
クロスプレイの追加により、ロビーの待ち時間がさらに短くなることが期待できる。

フレンドの追加とパーティの集合
CODアカウントを使用するとサポートされている3つのプラットフォーム全てからクロスプラットフォームのフレンドリストとパーティを作成できる。

クロスプレイに対応するモード
クロスプレイは全てのマルチプレイヤーモードをサポートするが、現時点ではランクドプレイや競技トーナメントをサポートする予定はない。
なお、海外メディアGameSpotのテストによれば、レベルやギア、コーリングカードなどのプログレッションをPS4/Xbox One間で引き継ぐことができたそうです(コンソールとPCでの引き継ぎは未確認)。

Game*Spark RIKUSYO

最終更新:9/20(金) 14:41
Game Spark

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