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台風15号による住宅被害、1200棟超える 県内

9/20(金) 11:20配信

カナロコ by 神奈川新聞

 台風15号による県内の住宅被害が1200棟を超えたことが19日、県のまとめで分かった。このうち横浜、鎌倉、三浦市の計3棟が全壊と判定された。

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 県災害対策課によると、18日夕時点の集計で半壊が18棟、一部破損が1192棟となった。住宅の床上・床下浸水は計61棟。ただ、被害の大きかった横浜市内などでは調査が終わっておらず、被害規模はさらに膨らむ見通しだ。

 負傷者も増え、重軽傷者は計13人となった。三浦市内で屋根の修理中に転落、骨折した70代男性の事案などが新たに報告された。

神奈川新聞社

最終更新:9/20(金) 11:20
カナロコ by 神奈川新聞

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