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iPhone 11の画面を傷つけた原因がわかった。凶器は…iPhoneだ!

9/20(金) 15:51配信

ギズモード・ジャパン

iPhoneはiPhoneを傷つける。これマメね。

今朝起きた、アンボックスしてわずかな時間しか経っていないiPhoneの画面に傷がついていた事件。

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この時やってた行動って、iPhoneを比べるために並べたり、重ねたりしていただけなので、まさかの傷に本当にびっくりしたのですが、この理由がわかりました。原因はおそらく…ですが、iPhone 11カメラのガラスです。

トップ画像のように、iPhone 11のカメラに画面をスリスリしたところ…。

うっすら付きました、傷。

この時はかなりのソフトタッチで、力は入れていなかったのですが、虚しくもiPhoneの画面は傷だらけのローラ。

なんでこうなるの? カメラ部分を拡大してみたら、なんとなく理由がわかりました。カメラレンズ部がレンズ周囲の出っ張りより、さらに1段階出っ張ってるんです。

僕の記憶があってれば、iPhoneのカメラのレンズってサファイアクリスタルだったと思います。この硬度がiPhoneの画面よりも高いため、スリスリするとこうなっちゃう。iPhoneとiPhone、同じ仲間で傷つけあってしまうなんて…なんという悲劇。

一般的に考えると、iPhone 11ともう1台の端末を重ねて持つ。なんて、めったにありませんが、この時期は「えっ、iPhone 11買ったの?比べさせて~」と、友達や家族に言われることも多いと思うので、お気をつけください。

あと、MacBookの上にカメラを下にして置いたり、iPadの画面の上にポイって置いたりするのはちょっと怖いですね。ただ置くだけだったら問題無いと思いますけど、置いた状態で誤って上から力を加えてしまうと…こうなる可能性があります。

iPhoneケースを選ぶ際は、カメラより少しでも出っ張ったやつを選びたい。

小暮ひさのり

最終更新:9/20(金) 16:11
ギズモード・ジャパン

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