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Apple Watch Series 5はチタンになったことで時計に近づいた。けれど、それは─

9/20(金) 20:31配信

ギズモード・ジャパン

タイタンの巨人よ、寄り添え給え。

新しい「Apple Watch Series 5」は、前モデル「Apple Watch Series 4」とそれほど違いません。いや、もっと率直に言ってしまいましょう。ブラインドテストしてもわかんないくらい、サイズもディスプレイもおんなじです。CPUやストレージなど、中身が強化されています。

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ではもっとも変化があったのはどこかといったら、材質面。アルミとステンレススチールに加えて、「Apple Watch Edition」枠にはセラミックが復活し、チタニウムが新規に追加されました。Apple Watchとチタンが初めて出会ったのです。

ということで「チタンのApple Watchってどーなのよ」な視点でもちょもちょと考えてみました。チタンという金属の性質については、この記事を読めばキミももうチタン博士!

プロダクトそのものが放つ、オトナな魅力

アンボックスでもお伝えした通り、つや消しのアルミともメタリックなステンレススチールとも違う、ザ・金属を感じさせる質感はとても魅力的。銀過ぎない金属感といいますか、金属がもつ冷たさがそれほど感じられず、目にも肌にも優しい印象です。

じゃあこのチタンは、装着者にどんな効果をもたらすのか。そもそも皆さんはApple Watchの材質を選ぶ時は何目線で選びますか? 価格、付け心地、頑丈さ、ファッション性? 色んな要素があることでしょう。

で、ファッションという部分に注目すると、今年のiPhone、というかAppleは、ファッション性をより意識してるんじゃあないかと思いまして。であれば、腕時計たるApple Watchがファッショナブル度をあげていないワケがない。

そもそもチタンという素材そのものが腕時計の素材として重用されていることを思えば、Apple Watchのチタン化はApple Watchがより時計度を増そうとしてることの証左では!ないのか!

そこまで深読みするかはさておいて、装着してみてもカッコいいのは事実。腕時計として馴染む、実に馴染む。もしかしたら今までの材質でもっとも馴染むんじゃあないか?

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最終更新:9/20(金) 20:31
ギズモード・ジャパン

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