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加藤ローサに芸能事務所が熱視線 子育てと海外生活でひと皮むけた

9/20(金) 17:02配信

東スポWeb

 元サッカー日本代表MF松井大輔(38=J2横浜FC)の妻で女優の加藤ローサ(34)が19日、都内で行われた「ポーランド日本医療交流プログラム」に登場した。

 今年、日本はポーランドと国交樹立100周年を迎えた。10月には日本の医療関係者がポーランドを訪問予定。両国の医療の発展向上を目指す。

 加藤は、松井がポーランド1部のクラブに所属した2013年に3か月ほど同国に在住していた縁があり、今回のプロジェクトのサポーターに起用された。

 現在は日本に居を構えており、7歳長男と5歳次男を育てている。子育ての傍ら、フジテレビが運営する動画配信サービスFODのドラマ「地獄のガールフレンド」(10月25日配信)で主演することも決定。ドラマへの出演は8年ぶりだ。

「幼稚園年長の次男が来年、小学校へ入学し、加藤は自分の時間が増える。芸能活動の本格化を考えているようだ」(ワイドショー関係者)

 かつては大手芸能事務所「研音」に所属し、ドラマや映画などで活躍したが、11年に結婚。子育てに専念したいとの意向で13年、同社との契約が終了した。翌14年から活動を少しずつ再開。現在は、松井と同じ事務所に所属している。

「その事務所はスポーツ選手のマネジメント中心だから、加藤は芸能に強い事務所に移籍することもありそうだ。古巣の研音はじめ、複数のプロダクションが名乗りを上げるはず」(同)

 研音所属には主役級の俳優、女優がズラリと並ぶ。5月には元「NGT48」山口真帆(24)が所属したことで話題になった。

 豊富な海外生活と苦労した子育ての経験があるだけに、来年以降、ひと皮もふた皮もむけた加藤が見られそうだ。

最終更新:9/20(金) 17:05
東スポWeb

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