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西武・平井 鉄腕・稲尾氏に並ぶパ最多登板「無限に投げます」

9/20(金) 21:14配信

東スポWeb

 西武・平井克典投手(27)が20日の楽天戦(メットライフ)で今季78試合登板を果たし、1961年に西鉄の稲尾和久投手がマークしたパ・リーグのシーズン最多登板記録に並んだ。

 平井の出番は3―3と同点の8回、4番手としてだった。先頭の茂木に安打を許すも続く浅村を注文通り6―4―3の併殺。ブラッシュを空振り三振に抑える魂の19球でスコアボードにゼロを刻んだ。

「今はチームが優勝できるかどうかのところまで来ている。チームが勝てるのであれば無限に何連投でも投げます」という令和の鉄腕が球団OBでもある昭和の鉄腕に並んだ。

最終更新:9/21(土) 21:39
東スポWeb

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