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神尾楓珠×池田エライザ「左ききのエレン」に石崎ひゅーい、今泉佑唯ら出演

9/20(金) 12:05配信

映画ナタリー

神尾楓珠と池田エライザがダブル主演を務めるドラマ「左ききのエレン」の新たなキャストが発表された。

【写真】nifuniによる「左ききのエレン」イラスト。(メディアギャラリー他2件)

かっぴーの同名マンガをもとにした本作は、広告代理店を舞台にしたクリエイター群像劇。“何者か”になることを夢見るデザイナー・朝倉光一と、圧倒的な才能に恵まれながら天才故の苦悩を抱える画家・山岸エレンの青春が描かれる。

このたび発表されたキャストは8名。光一が憧れる売れっ子クリエイターであり、会社の上司でもある神谷雄介を石崎ひゅーい、光一の同級生で計算高いお嬢様・加藤さゆりを中村ゆりか、光一の後輩で愛嬌のあるコピーライター・三橋由利奈を今泉佑唯が演じる。さらに光一が勤める広告代理店の営業職・流川俊役に吉村界人、光一の同期で流川の部下・朱音優子役に田中真琴、園宮製薬の社長令嬢・園宮千晶役に久保田紗友が決定。加えて、世界を席巻するカリスマファッションモデル・岸あかりに八木アリサ、部下に厳しくあたる優秀なクリエイティブディレクター・柳一に丸山智己が扮する。

石崎は「原作、面白くて一気読みしてしまいました。モノ作りに携わる人間として心に響く言葉が溢れていて、ハッとさせられました」と述べ、中村は「主人公が、仕事の働き方へのイメージに反し、仕事を始めてみると段々と自己主張ができなくなり、本当にこのまま人生を歩むのか、果たして勇気を持って行動に起こすのか。そんな彼の生き方について、深く考えさせられました」メッセージを寄せた。そのほかのキャストのコメントは以下に掲載している。

後藤庸介が監督を務める「左ききのエレン」は、MBSで10月20日、TBSで10月22日に放送開始。

■ ドラマイズム「左ききのエレン」
MBS 2019年10月20日(日)スタート 毎週日曜 24:50~ ※初回は25:15~
TBS 2019年10月22日(火・祝)スタート 毎週火曜 25:28~

■ 石崎ひゅーい コメント
原作、面白くて一気読みしてしまいました。モノ作りに携わる人間として心に響く言葉が溢れていて、ハッとさせられました。神谷役はかなりできる男で、今までに僕が演じたことのない役柄なのでワクワクしているし挑戦だと思っています。何かを生みだそうと日々悩み戦っている方々に是非見て頂きたい作品です。よろしくお願いします。

■ 中村ゆりか コメント
主人公が、仕事の働き方へのイメージに反し、仕事を始めてみると段々と自己主張ができなくなり、本当にこのまま人生を歩むのか、果たして勇気を持って行動に起こすのか。そんな彼の生き方について、深く考えさせられました。それぞれのキャラクターがどれも印象的で、映像として仕上がるのが本当に楽しみです。是非、皆さまにご覧いただけたら嬉しいです!

■ 今泉佑唯 コメント
原作を読ませていただき、自分に“才能”がないと感じ、そんな現実と向き合いながらも何事にも一生懸命な主人公の姿に、胸が締め付けられました。私が演じる三橋由利奈は、論理的で要領が良く、主人公のことを心配して明るく励ましたりと、好感を持って頂けるキャラクターなので、私も現場では常に明るくいるよう心がけています。壁にぶつかって挫けそうな人や、夢を追いかけている人たちを勇気づける作品なので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです。

■ 吉村界人 コメント
この作品は人生の厳しさを語るものではなく、生きる中でこぼれ出た僅かな美しさを知ることができるものだと思います。地球上にいる誰かに刺さり、その心に1ミリでも共存できたら、とても意義があると思います。この作品に参加させて頂ける事に本当に感謝しています。

■ 田中真琴 コメント
私は朱音優子という役を頂きました。その優子のとあるセリフが自分自身に刺さったり、光一の天才じゃない自分に悩む姿がリアルで、自分と重なりました。台本を読み進めていく中で、読むだけでも自分があまりにも感情的になってる事に気付きました。そのくらい面白い作品です。一生懸命朱音優子を演じます。よろしくお願いします。

■ 久保田紗友 コメント
今回演じさせて頂く千晶は社長令嬢で、不器用で壁にぶつかりながらも一生懸命な子です。私自身も今まで挑戦したことのないような役柄で緊張する部分もありますが、楽しみながら演じたいと思います。

■ 八木アリサ コメント
“魅せる”天才であるモデル岸あかりを演じさせていただきます。私もあかりと同じくモデルのお仕事をさせていただいているのですが、私自身は天才ではありません。あかりは信念や人生観もくっきりとある魅力的なキャラクターなのでかなり気合を入れて演じて行かなければと思っています。原作は黒髪ボブヘアがトレードマークですが、ドラマ版では180度違った髪型で表現をさせてもらっています。ドラマ版の世界観もお楽しみに。

■ 丸山智己 コメント
何者でもない自分に焦り、失望し何者かになりたくてもがく光一の姿に、かつての自分を重ねては身につまされる思いで原作を読みました。とてもやりがいのある役で楽しんで演じつつ、関西人のキャラクターなので毎回苦戦しています笑。デザイン以外には興味が持てない柳の中に、チラッと見える人間性のようなものをどこかで感じていただけたら幸いです。

(c)かっぴー・nifuni/集英社 (c)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

最終更新:9/20(金) 12:05
映画ナタリー

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