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【神戸新聞杯】サートゥルナーリア小滝助手が競馬界の女神の直撃に「成長してムキムキになった」

9/20(金) 21:29配信

東スポWeb

【神戸新聞杯(日曜=22日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)稲富菜穂のだいじょばない】どうも、稲富菜穂です。女の子たちの戦いの次は男の子たちの戦い。そう、今週は神戸新聞杯! 頭数が少ないですって? そんなことはまったく気にならないくらい、栗東トレセンは激アツゥな雰囲気でしたぞ。

 で、その中心にいるのはもちろん、皐月賞馬サートゥルナーリア。さっそく小滝助手を直撃ですっ! 2冠達成が期待されたダービーはまさかの4着。どのように立て直してこられたのですか?

「やはり強い同期たちとの戦いだったので、走った疲労感は相当ありましたけど…。どこかを痛めたわけではありませんし、何日かたった後はケロッとしてましたね。それから北海道のノーザンファーム早来で過ごして、8月中旬にはこちらへ。帰ってきた第一印象は“大きくなったなぁ”って。鞍につける腹帯も今までよりワンサイズ大きくなっているんですよ」

 いやいや、私のような素人の目から見てもすぐに分かるほどデカくなったというか、パンパンというか。オーラもすごいんですけど!?

「春までは弱かった部分が、筋肉などが増えたことによってカバーできてきた感じですね。先週のウッド追いに騎乗したルメール騎手も“乗ってて気持ちいい~”と。力みもなく、気持ち良く走れているからこそ、出た言葉だと思います」

 何たる最高なコメント…。では今回のポイントになりそうなのは?

「“2400メートルがどうか”とよく聞かれるのですが…。正直なところ、適性距離なのかは分かりません。ただ、走れない距離ではないとは思っています。当たり前の競馬をすれば、自然と結果はついてくるみたいな。スタートも今度は大丈夫だと思いますよ。成長してムキムキになったサートゥルナーリアをぜひ生で見ていただきたいですね」

 ホント、絶対に見逃さないでほしいですね。あぁこのムキムキに抱きしめられたい(変態か)。

 もちろん、穴馬探しもさせてもらいましたよ。中でも気になる存在はレッドジェニアルです。高橋先生、ダービー(8着)後はどう過ごされていたんですか?

「山元トレセンに放牧しまして、予定通り1か月ほど前に帰ってきました。470キロ台だった前回から30キロ弱も増えていて。いかようにも調整できるような体で戻ってきてくれましたね」

 こちらも相当なムキムキ感を想像しちゃいますねっ(だから変態か)。では最も成長を感じている部分は?

「春は京都新聞杯を勝ってくれた流れでダービー出走となりましたが、正直、精神面を含めて課題がまだまだ多かったんです。今は落ち着きが出てきたのもあって順調に調整できてますね。距離はこなせると思いますが、阪神より京都のほうが実績がある馬ですから。この後の菊花賞につなげられたらと思ってます」

 ふむふむ。結局、どっちのムキムキがより男らしいのかが勝負の分かれ目…って、やっぱり私って変態?

☆いなとみ・なほ=1990年12月16日生まれ。関西在住のタレントとして幅広く活躍し、現在はABC「おはよう朝日です」、サンテレビ「アサスマ探検隊」、ひらかたパークのCMなどに出演中。彼女が取材した馬が激走することが多いことから、一部のトレセン関係者から「競馬界の女神」と呼ばれている。

最終更新:9/20(金) 21:32
東スポWeb

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