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女子レスリング、金メダル1個は05年以降で最少…東京五輪を控え不安残す結果

9/20(金) 6:13配信

スポーツ報知

◆レスリング 世界選手権 第6日(19日、カザフスタン・ヌルスルタン)

 女子の非五輪も含めた10階級の準決勝までが19日までに終わり、日本の金メダルは57キロ級の川井梨の1個のみに終わった。04年のアテネ大会で五輪正式種目になって以降、世界選手権での最少。昨年まで2年連続で4個獲得していた。

【写真】ミックスゾーンで泣きじゃくる川井友香子

 12年ロンドン五輪同年の世界選手権は、五輪代表で唯一出場した55キロ級の吉田沙保里の1個、16年リオ同年の大会は非五輪2階級のみ出場で、55キロ級の向田真優の1個。今大会のように、全階級でトップ選手がそろってはいなかった。

 最多は06年の5個(48キロ級伊調千春、51キロ級坂本日登美、55キロ級吉田、59キロ級正田絢子、63キロ級伊調馨)。東京五輪を翌年に控え、不安を残す結果となった。

最終更新:9/20(金) 7:01
スポーツ報知

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