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ダレノガレ明美、さいたま小4殺害事件に憤り…自身も義父に「本当の父親じゃない」と言った過去

9/20(金) 13:05配信

スポーツ報知

 モデルでタレントのダレノガレ明美(29)が20日、自身のツイッターを更新。埼玉県さいたま市見沼区の集合住宅に小学4年進藤遼佑君(9)の遺体が見つかった殺人事件で、埼玉県警が死体遺棄の疑いで、義父でさいたま市見沼区の無職・進藤悠介容疑者(32)を逮捕した事件について私見をつづった。

【写真】進藤容疑者の最新の供述を報道「本当の父親じゃないくせにと言われて腹が立った」

 ダレノガレは「埼玉の事件…父親が犯人なんて。『本当の父親じゃないくせに』っと言われて殺したって…」とツイート。続けて「私も高校生の時に3歳の時から育ててくれた父親に対して言ってしまった事ある」と明かした。

 ダレノガレは、日本とブラジルのハーフの父とイタリア人の母の間に生まれるも両親は離婚、3歳から母が再婚した造園業を営む日本人の父に育てられた。「父親はショックでいきなり怒っていたのをやめてリビングに戻ったんだけど、私も言ってはいけない事を言ってしまったってなった」と回顧。「私は父親に怒られたくないから良い子でいなきゃ!って思っていたから初めて大喧嘩をした時に言ってしまったの。思ってないの!思ってないけど、怒られた事にすごくイラついてつい」と当時の心境を振り返り、「私は面と向かって言うのは恥ずかしいから父親に3枚の手紙を書いて謝ったの。謝罪と感謝の気持ちを書いた手紙を」と自分から謝ったことを明かした。

 その上で「きっと男の子は心では言ってはいけない事を言ってしまったって思ったはず。あとで謝らなきゃ!って思ったはずなのに…」と遼佑君の胸中を推測し、「父親になってはいけない人が父親になってしまったんだな。本当に本当にあってはならない事件」とつづっていた。

最終更新:9/20(金) 13:25
スポーツ報知

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