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N国・立花孝志氏、青汁王子の都知事選出馬要請を取り消し 坂口杏里さんが原因か

9/20(金) 14:17配信

スポーツ報知

 NHKから国民を守る党の立花孝志参院議員(52)が20日、国会内で定例会見を開き、「青汁王子」ことメディアハーツ(現ファビウス)前社長・三崎優太氏(30)への都知事選出馬要請を事実上取り消すことを明かした。

【写真】これが問題の2ショット

 青汁王子は、約1億8000万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われ、5日に懲役2年、執行猶予4年の判決を言い渡された。立花氏は判決当日も本人と会談し、来年に行われる都知事選出馬への意思を確認。「党公認が理想。活動を全面支援していく」と断言し「三崎氏の公約は『国税庁をぶっ壊す!』」とまで話していた。

 一方、青汁王子は6日に自身のツイッターで「僕が脱税したとされている【1億8千万円】を日本の未来のために贖罪寄付します 個人から一人につき100万円を180名様に現金で寄付します 応募方法は僕をフォローいただき(当選発表後に外して構いません)、リプ欄に記載の動画を見て、このツイートをRTしてください」と発表。元タレントの坂口杏里さん(28)がリツイートしたうえで、18日に自身のインスタグラムで100万円をゲットしたと報告していた。

 立花氏は「彼は企画を発表して。(寄付企画は)無作為ならいいんですが、坂口杏里さんとか特定の人に配っている」と、ヤラセの可能性を示唆。「弁護士と相談の結果、(三崎氏の)知事選はやらないとの結論になりました」と今回のやり方が都知事選で法的なネックになる懸念を示しながら、都知事選出馬要請を断念したことを明らかにした。ただ衆院選など知事選以外の選挙については「具体的なものを決めた段階で決めたい」。同党からの選挙出馬の可能性は残した。

最終更新:9/20(金) 15:05
スポーツ報知

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