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外貨建て保険販売に新資格検討 生保協会、苦情増に対応

9/20(金) 16:59配信

共同通信

 生命保険協会は20日、外貨建て保険の販売に新資格の創設を検討していることを明らかにした。販売増に伴い高齢者を中心に説明が不十分と苦情が増加しており、販売者の質の向上を図るのが狙い。外貨建て保険は委託先の銀行でも扱っており業界団体にも協議を呼びかける方針だ。

 生保協会が同日発表した2019年4~6月の外貨建て保険の苦情は、前年同期比で19%増加した。為替変動による元本割れリスクの説明が不十分なケースが多い。生保協会の清水博会長は定例記者会見で「資格試験など幅広い対応が必要になっている」との考えを示した。

最終更新:9/20(金) 16:59
共同通信

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