ここから本文です

【9月21日のなつぞら】第150話 剛男は戦友との約束を果たす…千遥にも父からの手紙が

9/20(金) 21:00配信

デイリースポーツ

 NHK連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」(月曜~土曜8時)。9月21日は第150話が放送される。長い時を経て、剛男の使命が果たされる。

 千遥(清原果耶)にあるものを届けに来た剛男(藤木直人)。戦友だったなつの父から託された手紙が、ようやく咲太郎(岡田将生)となつ(広瀬すず)、千遥の三兄妹全員に届いたことを知る。なつは、夏休みになったら、優(増田光桜)と千遥と千夏(粟野咲莉)を連れて遊びに行くと話す。剛男は、最近、泰樹(草刈正雄)が穏やかになったと話し…。一方、十勝では、泰樹が富士子(松嶋菜々子)にある思いを話す。

 「なつぞら」は戦災孤児だったなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。作品のテーマである「開拓」と「未来のつながり」を、ヒロイン役の広瀬すずが瑞々しい感性で演じる。語りは、紅白の司会が記憶に新しいウッチャンこと内村光良が初挑戦。主題歌は朝ドラの大ファンという草野マサムネがボーカル&ギターを務めるスピッツの「優しいあの子」と、見逃せない話題作となっている。

最終更新:9/20(金) 21:15
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事