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ゆりやんレトリィバァの演歌歌手キャラ「吉田ゆり子」は12歳設定!友近らと奈良で“歌ぶら”

9/20(金) 16:02配信

スポーツ報知

 お笑いタレント・友近(46)による大物演歌歌手キャラクター・水谷千重子の“歌ぶら”バラエティー「水谷千重子の歌ってえぇんか 大和路流しさんぽ」が21日午後3時から大阪・カンテレで放送される(関西ローカル)。

 18日の大阪・MBSテレビ「歌ネタ王決定戦」に友近と組んで出場した、ゆりやんレトリィバァ(28)も12歳の新人演歌歌手・吉田ゆり子としてテレビ初出演を果たす。

 「日本人にもっと演歌を好きになってもらいたい!」と、大和路・奈良を、市川由紀乃(43)、徳永ゆうき(24)らとともに“流し散歩”。奈良公園や地元グルメを満喫した後、吉田の姉の友達・ゆりやんの母校・奈良県立高田高校も訪問し、吉田は、ゆりやんの学生時代の思い出を暴露する。収録を終えた吉田は「ゆりやんさんの母校を訪れて、なぜか分からないんですけど、ノスタルジックな気持ちになっています」と、ロケで感動した様子。

 一方、水谷は「奈良がすごく好きになりました。人って感動すると、思わず歌が出ちゃうんだなっていうのが新しい発見。歌は人を幸せにする、楽しくするっていうのが、この番組で分かっていただけるんじゃないかな」とPR。吉田については「12歳の新人なんですけど、度胸がある。ここがチャンスだってゆうのは、あるんでしょうね」と太鼓判を押した。

 大物・水谷との共演に吉田は「私は12歳で、まだ演歌の世界のことは、ひとつも分かりませんが、ただ、歌を歌うということの素晴らしさを見て下さっている方に伝えることができればと思います」と、どこまでもキャラクターに成り切っていた。

最終更新:9/20(金) 16:02
スポーツ報知

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