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崖っぷちの栃ノ心、7敗守る…あと2日2勝で大関死守へ

9/20(金) 18:05配信

スポーツ報知

◆大相撲秋場所13日目(20日・両国国技館)

 カド番の東大関・栃ノ心(31)=春日野=は西前頭5枚目・竜電(28)=高田川=を寄り切り、6勝7敗とした。負け越しでの大関陥落阻止へ、あと2日で2勝を目指す。

 栃ノ心は7月の名古屋場所を右膝と左肩の負傷で途中休場し、夏巡業の途中から合流して、今場所に臨んでいる。

 ◆栃ノ心剛史(とちのしん・つよし)本名レバニ・ゴルガゼ。1987年10月13日、ジョージア・ムツヘタ出身。31歳。少年時代は柔道、サンボを経験。2006年春に初土俵。08年夏に新入幕。18年初場所で初優勝。同夏場所後に大関(最高位)昇進。同年の第61回報知年間最優秀力士賞を受賞した。得意は右四つ、上手投げ。趣味は料理。母国と同じ読みの銘柄の缶コーヒー「ジョージア」を愛飲。191センチ、178キロ。

最終更新:9/21(土) 18:48
スポーツ報知

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