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大阪泉州、破壊力見せつけ大会初優勝!…第44回大淀大会

9/20(金) 18:10配信

スポーツ報知

◆第44回大淀大会 ◇小学生の部▽決勝 大阪都島ボーイズ1―10大阪泉州ボーイズ(14、15日・大阪シティー信用金庫スタジアムほか)

 「第44回大淀大会」の決勝は15日行われ、小学生の部は今夏の選手権覇者・大阪泉州ボーイズ(大阪南支部)が大阪都島ボーイズ(大阪北支部)を破り大会初優勝を飾った。

 決勝でも大阪泉州打線が破壊力を見せつけた。まずは初回だ。1死三塁から黒川が「前進守備なので何とか越そうと思った」と先制の適時二塁打。新名、河本もタイムリーで続いて3点を奪い主導権を握った。

 2回にも攻勢をかけた。1死一塁から、準決勝で本塁打を放った中野が、中堅フェンス上段に当てる特大の二塁打で出塁すると、再び新名、河本が連続適時打するなど4得点。4回には、無死二、三塁からまたもや新名、河本が連続タイムリーを放つなど3点を奪い、リードを10点に広げた。

 3打数3安打と絶好調の新名は「自分のスイングができ、強い打球が打てた」と納得顔。同じく3安打と勝負強い打撃を見せた河本も「調子いいんです! 打ててうれしい」と満面の笑みを見せた。

 投げては先発・中野が「楽しく投げられた」と3回を1安打、5奪三振の好投。4回からリリーフした中塚主将が最後を締め、コールド勝ちを決めた。投打がかみ合っての快勝に中塚は「この勢いに乗り関西秋季大会も優勝目指して頑張りたい」と力強かった。

最終更新:9/22(日) 20:55
スポーツ報知

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