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【西武】リリーフエースの平井が稲尾に並ぶパリーグ最多78試合目の登板達成!

9/20(金) 20:52配信

スポーツ報知

◆西武―楽天(20日、メットライフドーム)

 西武・平井克典投手(27)が同点の8回に4番手でマウンドに上がり、パ・リーグ記録に並ぶシーズン78試合目の登板を果たした。

 これまでパリーグ記録を持っていたのは、1961年・稲尾(西鉄)の78登板。平井は大記録に肩を並べることになった。セリーグでは2010年に久保(巨人)、11年に浅尾(中日)が79登板、05年に藤川(阪神)が80登板、07年に久保田が両リーグ最多の90登板を果たしている。

 平井は1991年12月20日生まれで愛知・一宮市出身。一宮市立南部中で愛知江南ボーイズに所属。静岡・沼津市の飛龍高では控え投手に甘んじ、愛知産業大からホンダ鈴鹿を経て、2016年のドラフト5位で西武に入団した。17年5月に1軍デビューすると、リリーフでフル回転し42登板。2年目の昨季は64試合に登板して3勝1敗21ホールド、防御率3・40と、リリーフの中心的な存在としてリーグ優勝をブルペンから支えた。今季も開幕からリリーフエースとして、チームに欠かせない存在となっている。

最終更新:9/21(土) 9:43
スポーツ報知

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