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日本代表、開幕戦白星発進 ロシアに先制許すも堀江「絶対勝てると思っていた」

9/20(金) 22:52配信

スポーツ報知

◆ラグビーW杯 第1日 日本30―10ロシア(20日、東京スタジアム)

 世界ランク10位の日本は1次リーグ開幕戦で、同20位のロシアに20点差をつけて勝利した。試合直後に相手に先制を許すなど、最初は緊張感も見られた日本代表だったが、フッカー堀江翔太(33)=パナソニック=は「初戦はこんな感じになると思っていた。ちゃんと自分たちのすることをすれば絶対勝てると思ったんですけど、焦りすぎてトライを急いでスローフォワードをしたり、ノックオンをしたりしていたので、そこさえなくなればいけると思っていた。あまり焦りはなかった」と振り返った。

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 その後はひとつひとつ確実にトライを重ね、後半29分のウィング松島幸太朗(26)=サントリー=の3本目のトライで、チームトライ数がボーナスポイントがもらえる「4」に達した。開幕戦に無事勝利し、勝ち点も最大の5を獲得。堀江自身も、試合途中に左足を痛がる様子を見せながらも、終盤に交代するまで懸命にFW陣を引っ張り「たくさん我慢して、試合の中で自分たちで修正できたのは良かった」と手応えを口にした。

 次戦は28日に静岡で世界ランク1位のアイルランドをぶつかる。目標であるベスト8を目指す中で、最大の敵となるが堀江は「めちゃくちゃ強い相手なので挑んで、僕たちが今日の反省を生かして、自分たちがやろうとしていることをできるようにしたい」と気合い十分。これまでの苦しい練習の成果を発揮する。

最終更新:9/20(金) 23:35
スポーツ報知

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