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【中日】松坂に台湾球界から熱烈オファー…現地メディア報じる

9/21(土) 6:05配信

スポーツ報知

 来季去就が白紙となっている中日・松坂大輔投手(39)が、台湾球界から熱烈オファーを送られていることが20日、分かった。19日の台湾現地メディアによると、台湾プロ野球リーグ(CPBL)の味全ドラゴンズの呉徳威GMが「彼が来ることを願っている」と、日米通算170勝右腕にラブコールを送っていると報じた。

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 味全は1999年にCPBLを脱退したが、今年6月に復帰。7月には元ソフトバンク・川崎宗則氏(38)を選手兼コーチとして迎え入れるなど日本球界に熱視線を注いでいる。松坂が17年にソフトバンクを退団した際、代理人を通じて台湾球界と接触したこともあり、もし中日退団となれば、獲得の意思を示すことになりそうだ。

 ただ、松坂本人は来季も中日での現役続行を熱望。今月1日に球団と話し合いを行った後は回答を待っている状況だ。この日はナゴヤ球場で右肘痛を発症して以降、初めて50~60メートルの距離で遠投を行い、「日に日に良くなっている。距離を伸ばしていきたい」と良化をアピールした。

最終更新:9/21(土) 10:12
スポーツ報知

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