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鈴木伸之、LDH“ベンチプレス王”から陥落… THE RAMPAGE武知海青に奪われる

9/20(金) 14:43配信

オリコン

 劇団EXILEの鈴木伸之が20日、都内で行われた『バットマン80周年 渋谷プロジェクト発表会』にゲストとして参加。所属事務所のLDH有数の肉体美を誇り、ベンチプレスは同事務所内でもトップの重量を上げていた“ベンチプレス王”だったが、最近に若手にその座を奪われたことを明かした。

【写真】ムッキムキのバットマンと2ショット!左右色の違うジャケットを着た鈴木伸之

 アメリカンヒーロー・バッドマンにちなみ、マッスルボディに定評のある鈴木が登場。しかし、ベンチプレス王は“EXILE グループ最強の男”との呼び声もあるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの武知海青に奪われてしまったと打ち明けた。

 鈴木は「記録を海青くんに塗り替えられた。ちょっと張り合って行こうかな」とにやり。そして「最近、鍛え始めている。週4回ぐらいジムに行って、ベンチプレスから二の腕から腹筋から上半身をメインにめちゃめちゃ鍛えてます。夢はドウェイン・ジョンソンになることです」と力強く語っていた。

 ベンチプレスの目標については「LDHの中だと110キロが1位の記録。塗り替えて111キロ行きたいと思います」と力こぶ。隣にムキムキのバットマンのスタチューがあったが、「これぐらいになる気持ちで。目標は高く持っていきたい」と宣言していた。

 DC社のチーフ・クリエイティブ・オフィサー兼パブリッシャーのジム・リー氏と一緒に登場した鈴木は「きのう、改めて1番最初のシーズンを見させていただいた。80年という歴史になる作品って数少ない。こういう機会で、ここに立たせていただいて光栄です」と喜びを爆発。リー氏は「隣に立っていると僕がダサい…。筋トレしなきゃ」と苦笑いしたが、鈴木は「なかなかお会いできない方。日本でもバットマンがより広がっていったらいいなという願いを込めつつ宣伝活動をしていきたい」と意欲を語った。

 バットマンは1939年に『DETECTIVE COMICS』27巻に、悪を倒す戦士へと変身する大富豪のブルース・ウェインとして、初めて登場。決意、有機、正義のシンボルとして80年という月日にわたって愛されてきた。

 『渋谷プロジェクト』は、あす21日のバットマンの日にはスクランブル交差点に“バットシグナル”が点灯されることなどが予定されている。

最終更新:9/25(水) 0:25
オリコン

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