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石田ひかり、『ドクターY』秘密を知る不気味な看護師長を怪演

9/20(金) 15:59配信

オリコン

 女優の石田ひかりが、10月6日にテレビ朝日系日曜プライム枠で放送される勝村政信主演の『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(後9:00)に出演する。

【画像】『ドクターY~外科医・加地秀樹~』場面写真

 2年ぶりに連続ドラマで復活する米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』から生まれたスピンオフドラマ。“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹の知られざる過去がテーマになっており、今から7年前に行ったある手術に関する“ある秘密”、そしてまさかの“隠し子疑惑”が浮上する。

 石田が演じるのは「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」の看護師長・古屋早苗。7年前の出来事を知る、加地にとっては不気味な存在。問題のオペを担当した早苗は唯一の目撃者。手術室と言う密室で、一体何があったのか? さらに、謎の女の子・七海が加地を「パパ」と呼ぶ現場に居合わせた早苗は、病院内に加地の“隠し子疑惑”の噂を流して…。

 常に無表情で、気がつくとそこに立っていたり、ある時は加地を押し倒そうとしたり…。何を考えているのかわからない不気味なキャラクターである早苗を、石田が怪演する。今回の役について石田は「何が正解なのかわからない不安があったのですが、監督とかっちゃん(勝村)がいろいろとアドバイスをくださり、この役をどんどん不気味にしてくれました」と説明。勝村とは、2年前に初めて共演して以来、プライベートでも親交が深いといい、『ドクターY』の現場でもその仲の良さを垣間見せていた。

 一方の勝村も「ぴかり様(石田)には全幅の信頼を置いています。今回のドラマが決まったときにもすぐに連絡があって、どうしようか、どうやろうか、と相談し、早苗という役に徹してくださいました」と絶賛。「彼女はあまりこういう役をやったことはないのではないかと思うのですが、楽しんでやっているようでしたよ」と撮影を振り返っていた。

最終更新:9/21(土) 17:25
オリコン

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