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【バドミントン・中国OP】日本勢は桃田ら全5種目でベスト8進出!

9/20(金) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

9月19日、バドミントンのBWFワールドツアー、中国オープン(中国・常州)は大会3日目。各種目2回戦が行われ、日本勢は全5種目でベスト8進出を果たした。

男子シングルスでは、世界選手権2連覇中の桃田賢斗(NTT東日本・世界ランク1位)が、インドネシア選手にストレート勝利。20日の準々決勝は、マレーシア選手を倒して勝ち上がった常山幹太(トナミ運輸・同17位)との日本人対決となった。女子は高橋沙也加(日本ユニシス・同16位)が唯一、ベスト8に勝ち残っている。

女子ダブルスは、桃田と同じく世界選手権2連覇中の松本麻佑/永原和可那(北都銀行・世界ランク1位)が、韓国ペアにストレート負け。世界ランク2位の福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)、同3位の高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)が、準々決勝に進出した。

男子ダブルスは、世界ランク4位の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)、同5位の遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)がベスト8入り。混合ダブルスは、渡辺/東野有紗(日本ユニシス・世界ランク3位)、金子祐樹/松友(日本ユニシス・同28位)の2ペアが準々決勝進出を決めている。

バドミントン・マガジン編集部

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