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《ブラジルサッカー》 A・パラナエンセがブラジル杯初制覇=ダメ押しゴールは元新潟のFWロニ

9/20(金) 5:00配信

ニッケイ新聞

 サッカーのブラジル杯決勝第2試合が18日にポルト・アレグレのベイラ・リオ競技場で行われ、1週間前の第1試合で1対0で勝利していたアトレチコ・パラナエンセが再びインテルナシオナルを2対1で下し、チーム史上初のブラジル杯制覇を果たした。
 初戦で奪われた1点のハンディを挽回すべく、ベイラ・リオスタジアムには大勢のインテルサポーターが詰め掛けたが、先制したのはアトレチコだった。
 前半23分、カウンターからマルコ・ルベンが左サイドを抜け出し、中央のシッタジーニにパス。これを落ち着いて決めて1対0とし、2戦合計スコアも2対0とした。
 インテルもすぐに反撃し、前半31分にはゴール前の混戦からニコ・ロペスが蹴りこんで同点とし、2戦合計スコアの差も1点に戻した。
 その後もホームの大声援を背にインテルは攻勢を強めるも、ゴールを決められずにいた。逆に、後半のアディショナルタイム7分に元アルビレックス新潟のアトレチコFWロニが追加点を決め、試合を決定付けた。
 今年のブラジル杯には91チームが参加。シードにより、ベスト16からの出場となったアトレチコは、フォルタレーザ、フラメンゴ、グレミオ、インテルを降しての堂々の初優勝だ。
 また、この大会を制したことで、アトレチコには来年のリベルタドーレス杯出場権が与えられる

最終更新:9/20(金) 21:21
ニッケイ新聞

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