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三四郎・相田、元プロ料理人の和牛・水田お勧めの店へ! 独特な店主のキャラに動揺

9/20(金) 18:11配信

ニッポン放送

9月13日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時~)が放送。相田が、お笑いコンビ・和牛の水田に薦められた店へ行ったことを明かし、気さくで独特な店主のキャラクターに驚いたと語った。

先日、後輩芸人である東京ホテイソン・たけると食事に行ったという相田。訪れたのは、元プロ料理人、和牛・水田に薦められた店で、以前から気になっていたと語った。

相田:水田さんがお薦めしてくれたお店でさ。

小宮:ああ~間違いないな。

相田:炊き込みご飯が美味しいらしくて。グルメサイトでも星3の後半のすごい所で。そこにずっと行ってみたかったから、たけると行ってきた。(店の場所が)すごい閑静な住宅街で、こんな所にあるのか? っていう所にちょうちんが1個あって、店の名前が書いてあった。

小宮:絶対、良い!

相田:2階に通されたんだけど、ふすまを開けたら実家の居間みたいで。6畳ぐらいの和室。

小宮:はいはいはい。

相田:畳の上にテーブルがあって、椅子が並べてあってさ。壁に、なんて書いてあるか分からない掛け軸があって。もう美味いじゃん?

小宮:美味い。

相田:ありがとうございます、水田さん! と思って。マスターが注文を取りに来てくれたんだけど、小日向文世さんみたいな優しそうな人で。で、(料理は)コースぐらいしかなくて、そのコースの最後に炊き込みご飯が出てくるのね。

小宮:はいはいはい。

相田:『土鍋の前に、白いご飯を食べたいって人が多いから、どう?』みたいなことを言われて。そんなことを言われたら『食べます』って言うしかない。

小宮:まあね、美味しそうだしね。

相田:『食べます』って言って食べたんだけど、美味いのよ。『どう? 美味しい?』って、なかなかマスターが帰ってくれないのね。『どう? どう? どう?』、『美味しいです、美味しいです』、『へ~』ってやり取りがあって。

小宮:その時点では(芸人だと)気付いて、結構話しかけているの?

相田:そうなのよ。すごく気さくなのよ。

小宮:じゃあ、気づいたからってのもあるんじゃないの?

相田:ああ~それもあるかもしれない。で、マスターが見守る中……。

小宮:和テイストでしょ? “ご主人”ね。

相田:ご主人、ご主人が見守る中、2人で米を食べて、『美味しいです』みたいな。結構プレッシャーがかかっているから。で、飲んでるじゃん。そしたらご主人が、『良かったら連絡先を交換しましょう』って(笑)。『ええ!? めっちゃグイグイ来るじゃん!』と思って。

小宮:まあ、結構話して仲良くなったから。予約とかってこと?

相田:そうそうそう。『予約も取りやすいし、その方が飲み物の注文も早いんですよ』と。ようは、2階に行って注文を聞いて、1階に戻って……。

小宮:(注文する際は)ボタンか何かを押すの?

相田:ボタンが無いの。だから、その代わりに『連絡先を交換しましょう』って。でもさ、ちょっとだけ怖いじゃん?(笑)。

小宮:怖いよ。そんなシステム無いもん。

相田:怖いから、たけるに『いけ!』と目配せして、たけるが『僕とやりましょう』って交換して。で、何杯か飲んでて。で、たけるが(芋焼酎の水割りを注文する為に)ご主人に連絡するんだけど、なかなか既読が付かない。

小宮:ええ!?

相田:意味無いじゃん。そしたら、ちょっと時間が経った時に、他の個室からご主人の声が聞こえてきて。料理の説明なんかしていて。あれ? 携帯見てないな?と思って。接客中だから携帯を見ていないのよ。そしたら、おもむろにふすまが開いてご主人が『ごめん、ごめん。今、LINE見た。この注文の飲み物で良いよね?』って画面を見せてきた(笑)。

小宮:そのやり取りがいらないじゃん(笑)。

その後も、気さく過ぎる店主の接客は続いたと語った相田。この店がTVで紹介された場面をまとめたDVDをプレゼントされたことも明かし、『料理は美味いんだけどね……(笑)』と締めくくった。

ニッポン放送

最終更新:9/20(金) 18:11
ニッポン放送

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