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「瀬戸内の女王」懸け熱戦 岡山・玉野 レディース杯ゴルフ開幕

9/20(金) 12:01配信

山陽新聞デジタル

 女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)は20日、岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6445ヤード、パー72)で3日間の日程で開幕した。第10回の節目を迎えた大会。若手を中心とする108選手が「瀬戸内の女王」の座を懸け、初日から熱戦を繰り広げた。

 今季の同ツアーで1勝を挙げた吉川桃、高木優奈らホープ、レギュラーツアーを制した経験のある藤田光里や西山ゆかり、地元岡山のアマチュアらが出場。晴天微風の好コンディションの下、アウトは午前7時半、インは同35分に第1組がスタートした。

 コースには朝から多くのファンが詰め掛け、選手の正確なショットや巧みなパットに歓声を上げた。岡山市北区の男性(68)は「華やかな女子選手のプレーは見るだけで楽しい。(過去4度出場した)渋野日向子選手のように今後活躍する成長株を見つけたい」と話した。

 若手育成を目的とする今季ステップアップツアー(全20戦)の第15戦で賞金総額3千万円(優勝賞金540万円)。20、21日は36ホールストロークプレーの予選ラウンドを行い、50位タイまでが22日の決勝ラウンドに進出する。

 期間中、多彩なご当地グルメを味わえるブースを設け、パターコンテストや選手との記念撮影会などのイベントもある。21、22日の当日入場券は1500円、高校生以下無料。

最終更新:9/20(金) 12:03
山陽新聞デジタル

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