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バレー観戦で垣間見た“文系女子”眞子さまの“体育会”な一面

9/20(金) 6:50配信

FNN.jpプライムオンライン

バレーボール会場で「うそ!かわいい!」の声

開幕戦を1時間後に控え、スティックバルーンを使った応援のシミュレーションを終え、熱気に満ちた横浜アリーナの観客席。
照明が落とされ、ロイヤルボックスにライトが当たると、眞子さまのご入場を告げるアナウンスに、どよめき、拍手、そして歓声が沸き起こった。
白いジャケット姿でさわやかな笑顔を見せられる眞子さまの姿に、後方の女性客から「えー!うそー!かわいい!」という声が聞こえてきた。

【画像】健脚・眞子さまがにっこりピース!

ほどなくして始まった開会式。眞子さまは元日本代表女子で1984年ロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得し、現在日本バレーボール協会理事の丸山(旧姓江上)由美さんと会話を交わしながら、ジャニーズJr.による出場国の国旗入場や大会関係者の挨拶を見守られた。

そして、黄色い大歓声とともにスペシャルサポーターを務めるジャニーズWESTが登場し、大会テーマ曲「Big Shot!!」のパフォーマンスを披露。
おそらくジャニーズのアイドルによるライブパフォーマンスをご覧になるのは初めてなのではないだろうか。
眞子さまは盛り上がる観客と共にパフォーマンスを見つめられていた。

開会式が終わると、コートに日本とドミニカの選手が入場し、ウォーミングアップが始まった。
眞子さまは、丸山さんや茂木外務大臣と笑顔で会話を交わしながら試合までの時間を楽しまれていた。
両チームを見比べると体格差やサーブ、スパイクの威力の差は歴然。
体格とパワーの差を凌駕する技術力や精神力、チームプレーが求められることを痛感させられる。

バレーの“チャレンジシステム”にご興味

そして、午後7時20分。ワールドカップの開幕戦、日本対ドミニカ戦が始まった。
日本バレーボール協会の嶋岡会長の説明に頷きながら、熱戦を見守られる眞子さま。
試合は日本優勢で進みつつ、追い上げられたり拮抗する場面では、ニッポンコールとともにスティックバルーンを叩き慣らす音が場内に響きわたる。
これぞバレーボール観戦という場内の熱気を感じながら、眞子さまはポイントが決まったり、日本チームがセットを取ると拍手を送られていた。

そして1、2セットを日本が連取し、3セット目が始まる直前に眞子さまは退席された。
入場と違い、退場の際は試合の進行への配慮からかアナウンスが無かったため、気づかなかった観客が大半だったと思う。
ロイヤルボックスを静かに後にされる眞子さまの背中からは、あと1セット取って日本代表が勝利をつかむ瞬間を見たい、そんな後ろ髪引かれる思いがおありかもしれない、と感じられた。

眞子さまは観戦中、細かいルールや技術について、熱心に質問されていたという。
テニスの試合ではお馴染みの、不明瞭なジャッジに対してビデオ判定を要求できる“チャレンジシステム”。
試合中、両チームともチャレンジを行使し、日本の中田監督のチャレンジ要求は何度も成功し、日本チームの良い流れを保つために有効だった。
日本テニス協会の名誉総裁を務め、ご自身もテニスをたしなまれる眞子さまは、このチャレンジシステムについても関心を持たれていたという。

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最終更新:9/20(金) 6:50
FNN.jpプライムオンライン

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