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PSVがスポルティングとの打ち合い制す!欧州カップ戦デビューの堂安は見せ場も

9/20(金) 3:50配信

GOAL

78分から出場

ヨーロッパリーグ(EL)は19日にグループリーグ第1節が行われ、PSVはスポルティング・リスボンと対戦した。

予選を勝ち抜き、本戦出場を果たしたPSV。初戦では、グループリーグ最大のライバル、スポルティングと激突した。今季公式戦12試合で9ゴール4アシストと圧倒的な結果を残すメイレンらが先発、堂安律はベンチスタートとなっている。

前半はホームのPSVが攻勢。19分にメイレンが先制点を奪うと、25分にオウンゴールで追加点を奪う。その後38分にB・フェルナンデスのPKで失点するも、後半立ち上がりにバウムガルトルが3点目を奪い、再び2点差に突き放す。

すると78分、ブルマに代わって堂安がピッチに登場。右サイドに入った。しかし82分、スポルティングは右サイドからの連携で崩すと、ボックス手前で受けたメンデスが反転から強烈なシュートを叩き込み、1点差に詰め寄る。

90分、堂安は右サイドを崩してボックス内に侵入すると、得意のカットインからシュートを放ったが、GKの好セーブに防がれる。試合はこのまま終了し、PSVはホームでの初戦を3-2で制した。

■試合結果
PSV 3-2 スポルティング

■得点者
PSV:メイレン(19分)、OG(25分)、バウムガルトル(48分)
スポルティング:B・フェルナンデス(38分)、メンデス(82分)

最終更新:9/20(金) 3:50
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