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増税前が正解! 「秋の大掃除」ですっきり プロ直伝のテクニック

9/20(金) 19:52配信

Hint-Pot

 きれいな家でお正月を迎えたい、家族が揃っているときに大掃除をしたい……そんな心情が働くためか、大掃除を年末に行う家庭が多いもの。しかし! プロから見たらそれは大きな間違い。実は大掃除は、秋に行うのが正解なのだそう。また、10月からの増税前に掃除の専門家であるハウスクリーニングをいれるのも手。掃除のプロが考える効率の良い「秋の大掃除」とは。

【写真】これぞプロの技! 掃除の専門家も頼るハウスクリーニング 衝撃のビフォーアフター

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春から夏に溜まった汚れは静電気が起きる冬が来る前に除去!

「私が秋(9月~10月)に大掃除をすることをおすすめするのは、春の花粉、夏の湿気や汗汚れなど、冬が来る前にキレイにしておきたいものがたくさんあるため。花粉や匂いの付いたカーテン、ゴミ箱、ラグやカーペットを冬までそのままにしておくと、空気の乾燥によっておこる静電気で、簡単に取り除けるはずのものも、きれいに取り除けなくなってしまいます」

「気が付いたときには、お気に入りのカーテンやお洋服、絨毯が、花粉やほこり、臭いの温床になっているかもしれない……そう考えると、ゾッとしませんか? エアコンや扇風機といった夏もの家電の手入れと一緒に、秋の連休を使って大掃除を済ませてしまうほうが、年末にのんびりできて、クレバーですよ!」

 そう語ってくれたのは、整理収納アドバイザーの伊藤まきさん。確かに、普段からこまめに掃除機をかけてはいても、布類や壁に染み付いた花粉や臭いについては「大掃除のときにまとめてやればいいや~」とばかりに後回しにしている人も、多いのではないでしょうか。

「とくに秋に掃除をしてほしいのは、お風呂など水回りです。梅雨から夏にかけて溜まった湿気をとりのぞくなら、空気がカラッとしてきて、水がまだ冷たくならない秋がいちばん。ただし、主婦がひとりで、お風呂のカビ取りや黄ばみの掃除、鏡のウロコ汚れの除去をするのは難しいもの。メンテナンスの意味も込めて、プロに頼んでしまうことをおすすめします」

増税前がチャンス! プロにおまかせの大掃除でラクしよう!

「ハウスクリーニング業者などのプロに依頼すると、掃除でだいたい2万円から行うことができます。実は我が家もやってもらったのですが、掃除のプロが3~4時間かけて掃除をしてくれるので、どこもかしこもピッカピカ。私も掃除のプロではあるのですが……専門職の人は違いますよ。まさに、増税前の今がチャンスかもしれません!」

「どうしてもお金はかけたくない。でも、ある程度掃除はきちんとしたい……」というときは、例えば水まわりであれば、バケツに入れた水を一度に流し入れ、排水管をキレイにするのも効果的とのこと。洗濯機やお風呂の湯沸かし器などは、専用の配管掃除アイテムを使い、定期的に行うのがポイントなのだとか。

 自治体によっては、シルバー人材活用で、格安で掃除を行ってくれる場合もあります。庭の手入れ、車庫やベランダの掃除といった、家の外側のものは、思いっきり外注してしまうのもいいかもしれません。

「今どきは、掃除は外注で! という考えが浸透してきました。餅は餅屋ということわざがあるように、掃除をプロにまかせて正しく行ってもらうことは、家を正しくメンテナンスすることにもつながります。掃除を外注するなんて恥ずかしい、なんて考えは古いもの。バンバン外注して、サクッと大掃除を済ませてしまいましょう!」

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最終更新:9/20(金) 19:59
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