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ビフテキ丼とビーフシチューで幻の和牛「尾崎牛」を堪能!

9/20(金) 6:31配信

食べログマガジン

ホテルニューオータニが開業55周年を記念し、コーヒーショップ「SATSUKI」で“幻の和牛”「尾崎牛」を使用した「尾崎牛下町特撰ビーフシチュー」と「尾崎牛のJシリアルビフテキ丼」の提供をスタート!

「尾崎牛」とは20年もの歳月をかけて完成させた独自配合の無農薬飼料と天然水を与えられ、広大な牧場でのびのびと育てられたブランド牛で、月に国内30頭、海外30頭しか出荷されない希少性から“幻の和牛”と呼ばれるように。一般的な肉牛が生後28ヵ月程で出荷されるのに対し、30ヵ月から34ヵ月という長期間を経て市場に出す“生きながら熟成させる”飼育法で、脂がくどくなく、それでいてとろけるような唯一無二の味わいを生み出しています。

「尾崎牛」を主役に、歴代の料理長より受け継がれてきた秘伝のデミグラスソースをさらに進化させて誕生した新感覚の下町洋食メニュー。伝統のデミグラスソースをベースに、みりんや西京味噌、大豆バターを加えることで深みのある味わいに。尾崎牛をじっくりと5時間煮込み、良質な脂の旨みと甘みをたっぷりと引き出しています。口に入れた瞬間ホロッととろける牛肉と、どこか懐かしさに包まれる優しくまろやかなソースのコンビネーションが絶妙。尾崎牛の極上の肉質をたっぷりと楽しめるよう、あえてカットせず盛り付けて提供。

尾崎牛の中でも「ランプ」や「イチボ」をはじめとした希少部位を使用し、上品な脂のりと柔らかな肉質が堪能できる究極の一杯に。尾崎牛の持つ肉の甘みを最大限まで引き出せるよう、醤油ベースに赤酢、ザラメを加えた特製タレをたっぷりと絡めて。主役を支えるご飯には、まろやかな酸味が食欲をそそる富士酢プレミアムと、ホテルオリジナルの雑穀米をブレンドした「Jシリアル酢飯」を採用。肉厚のどんこ椎茸、焼き玉葱、しし唐、温泉卵とともに。

ホテルが培ってきた55年の伝統、その技が凝縮された逸品をご堪能あれ。

※価格は税・サービス料別

文:小野寺悦子

最終更新:9/20(金) 6:31
食べログマガジン

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