ここから本文です

強面パンクロッカーの豪快すぎる手づくり弁当。息子の感想がめっちゃグッとくる

9/20(金) 10:33配信

BuzzFeed Japan

鬼神のようなライブパフォーマンスで聴衆を圧倒し、カリスマ的な人気を誇るパンクバンドBRAHMAN。強面で知られるボーカルのTOSHI-LOWには、実は意外な素顔があった。

長男が小学校を卒業するまでの6年間、お弁当をつくり続けていたのだ。

弁当なのに麺とつゆが入っている「そうめん弁当」。どでかい肉をぶち込んだ「ステーキ弁当」。吉野家の牛皿をそのまま詰め込んだ「吉野家牛丼弁当」…。

常識をくつがえす変わり種弁当の数々を『鬼弁~強面パンクロッカーの弁当奮闘記~』(ぴあ)にまとめたTOSHI-LOWは、弁当づくりを「過去の自分と向き合える作業」と語る。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】

「そういえば給食ないんだよね」

――息子さんのお弁当をつくり始めたきっかけは。

学校に給食がないことを知らなくて。もし知ってたら、入れなかったかもしれないです(笑)

何も考えずに「合格して良かった」なんて言ってたんですけど、その学校を紹介してくれた人が「そういえば給食ないんだよね」って。えー! 早く言ってよ、みたいな。

――お弁当づくりは妻のりょうさんと分担されていたのですね。

お弁当づくりも、もちろんりょうちゃんの方が圧倒的に多くつくってるけど。

子どもが生まれてあっちが仕事復帰するっていう時に必然的に。どうせ育児をするなら、ちゃんと関わりたいなと。

「ちゃんと」っていうのは、完璧にやるってことじゃなくて、自分ができるところで、子どもが衰弱しない程度にちゃんとっていうこと。

遊びが多くて、ちょっと雑でもいいの。ワイルドに育てばいいじゃないですか。

そうめん弁当の衝撃

――お弁当の中身もワイルドです。そうめん弁当やつけめん弁当は、こんなことができるのかと目からウロコでした。

麺はできますよ、ちゃんと洗えば。くっつかないようにきれいに洗って、一口分にしておけばいいだけだから。

つゆは凍らせてね。そうすると保冷剤代わりになるんです。

1/4ページ

最終更新:9/20(金) 11:39
BuzzFeed Japan

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事